『ふるさとを想う まもる つなぐ ~地域の大学と町役場の試み~』刊行

『ふるさとを想う まもる つなぐ ~地域の大学と町役場の試み~』刊行

 富岡町と福島大学では、平成27年8月に「富岡町と福島大学との歴史・文化等保全活動に関する協定書」を取り交わし、継続的に大学の先生方、学生の皆さんのご支援・ご協力のもと地域の歴史資料の保全作業を進めてきました。
 協定締結から1年を迎える昨年10月、福島大学付属図書館を会場に企画展「ふるさとを想う まもる つなぐ ~地域の大学と町役場の試み~」を開催し、その初日にシンポジウム「なぜ地域資料を保全するのか」を開催しました。
 今回、シンポジウムの発言等をまとめたブックレット「ふるさとを想う まもる つなぐ ~地域の大学と町役場の試み~」が刊行されました。

 本書には、企画展とシンポジウムの内容のほか、昨年度、齋藤紀明副町長と福島大学行政政策学類の阿部浩一教授が、これらの活動を振り返り、今後の思いを語った対談の内容や企画展の内容のご紹介も盛り込まれています。富岡町では、ふるさとに誇りを持ち続け、人々とのつながりが感じられる「心の復興」を実現するため、地域に残されてきた歴史資料等の保全に取り組んでいます。

 冊子は富岡町文化交流センターの窓口でも配布をしております。ぜひご一読ください。

▼ダウンロードは下の画像をクリックしてください。(PDF: 2,430KB)


2017年05月11日| 分類:お知らせ